研究開発・製造の実績をご紹介します。
これまでの研究開発・製造・発表の実績を紹介しています。(他にも公表できない案件が多数あります。)
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のBeyond 5G研究開発促進事業委託研究(シーズ創出型プログラム: JPJ012368C04101)にて研究実施。産総研発ベンチャーである7G aa株式会社様と共同で、300GHz帯のアンテナ近傍界計測について研究開発を実施しました。
総務省の「持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)」において、光技術によるミリ波・テラヘルツ波帯材料計測システムの研究開発を実施しました。ミリ波からテラヘルツ波までを周波数ドメインで扱う材料計測システムの開発で、テラヘルツ波帯の材料計測に一般に用いられるTHz-TDSに対し、当社はいわゆるTHz-FDSと呼ばれるシステムを開発。100GHz以下のミリ波帯への対応や、周波数確度の高い材料計測が可能になり、THzイメージングへの応用も見込めます。
早期の社会実装を目指しており、事業会社様からの計測ニーズなどのご提案を募集しています。
国立大学法人福井大学 遠赤外領域開発研究センター様に納品。V帯(50〜75GHz)とW帯(75〜110GHz)に対応し、ミリ波帯におけるSパラメータ計測を低コスト構成にて実現しました。
アンテナ・伝播研究会(A・P)のAMT研究会において「光電界プローブを用いたGHz帯での散乱体近傍の電界計測」について東京農工大学様、NTT様から発表され、当社のEOセンサプローブシステムが使用・紹介されました。
EuCAP 2025(19th European Conference on Antennas and Propagation)において電気興業株式会社様が「Omnidirectional Reflector Antenna Using TE01 Mode Converter at 300 GHz」を発表。当社のEOセンサプローブによる300GHz帯アンテナ近傍界計測がアンテナ評価に使用されました。NICT委託研究成果の社会実装事例です。
国際会議 PIERS 2025 Chiba(PhotonIcs and Electromagnetics Research Symposium)にて、当社研究員の西村が「Sensitivity Enhancement in Millimeter and Terahertz-wave Imaging Based on Cascade Lock-in Detection」を発表しました。岐阜大学との共同研究成果で、総務省FORWARD事業における研究成果の外部発表です。
パシフィコ横浜で開催された、国内最大級のマイクロ波関連イベント MWE 2025 に出展しました。
九州産業大学(福岡)で開催された2026年電子情報通信学会総合大会(セッション: マイクロ波テラヘルツ光電子技術)にて、当社研究員の西村が「光技術を用いたテラヘルツ帯Sパラメータ計測手法の実装と評価」を発表しました。岐阜大学との共同研究成果で、総務省FORWARD事業における研究成果の外部発表です。
また同セッションでは、名古屋工業大学様より「分散ミリ波レーダー同期用時刻・周波数分配無線のベースバンド部設計」が、当社を共著として発表されました。
東京ビッグサイトで開催された無線通信技術の専門展示会、ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2026 に出展しました。
ローム株式会社様主催の「テラヘルツ波・共鳴トンネルダイオード シンポジウム」(ローム新横浜駅前ビル)に出展し、企業プレゼンテーションを実施しました。
マイクロ波フォトニクス分野の国際会議 MWP 2026(International Topical Meeting on Microwave Photonics)に、企業展示として出展しました。
※ 展示会・イベントの今後の出展予定は News でお知らせします。